パン教室 12月

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しばらくお休みしていたパン教室。
12月は絶対に絶対に参加しなくては!
なんてったって、シュトレンのレッスンとクリスマスランチ!
指折り数えて当日を迎えました。
先生のお宅は季節に応じて、
本当に素敵なデコレーションが施されています。
クリスマスはなおのこと!

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今回はチャイをいただきながら、レッスンの流れの説明。
いよいよ実習に入ります。

シュトレンはドイツのパン。
アドベント期間にクリスマスを楽しみに少しずついただくものです。
粉砂糖で包まれた生地の中に、
ラム酒に数か月漬けたたっぷりのナッツやドライフルーツを混ぜ込んだ、
ずっしりとしたケーキのようなパン。
楽しみです。

楽しみといえば、先生のクリスマスランチ。
レッスンもある中、当日8名分のランチをサササッと用意して
サービスしてくださいます。
先生の手際のよさには、毎回驚かされます!!
この日のライ麦くるみパン、この時に焼き上げてくださいました。
メインのチキンの柔らかさ、ストウブ社のココットの中は、
ビーフがトロトロになったシチュー。
赤ワイン丸ごと一本使って煮込んだものだそうです。
絶品です。
デザートはフォンダンショコラとりんごの白ワイン煮、
アイスクリーム添え。甘酸っぱさとのハーモニーです。
何もかも美味しくて、すっかりほろ酔い状態~。
・・・ありゃ?飲んでなかった!!

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ランチが終盤に差し掛かるころ、シュトレンが焼きあがります。
粉砂糖をまぶし、ラッピングをします。
すごーい、お店で見るシュトレンのようだわ。
早く食べたい~~~~~~~~~。

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でも、シュトレンは作ってすぐに食べてはダメです。
味を馴染ませて~馴染ませて~、粉砂糖が少ししっとりしてきたら、
食べごろです。

1週間ほど耐えて、ようやくその日が来ました。
まずは一口パクッ!
美味しい!本当に美味しい!
生地はしっとり、フルーツやナッツと馴染んで、甘くて美味しい。
なべ男くんが、身を乗り出して、

「もっと切って!」
「これはね、クリスマスを楽しみに少しず・・・・」
「いいから切ってくれ!もっとくれ!!」

ほとんどなべ男君の胃袋に入っていった気がする(涙)。
う~また食べたい。

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by mrs-nabeko | 2010-12-22 22:30 | おうちごはん

湘南茅ヶ崎で家族三人のんびり暮らしています
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